Annotator

概要
画像に注釈をつけて、1枚の写真で1000の言葉を伝えましょう。
- ファイルシステムやクリップボードから画像を読み込み、またはスクリーンショットを作成して注釈を追加できます。
- 画像の詳細を強調するために、図形、ステッカー、画像、テキスト、描画、その他のコールアウトを追加できます。
- 画像の詳細を強調するマグニファイアを追加できます。
- データを隠すために画像の一部をぼかすことができます。
- トリミング、リサイズ、画像の枠線追加が可能です。
- 色、線の太さ、フォントの詳細をコントロールできます。
- ズーム機能に対応しています。
- 読み込んだ画像内でカラーピッカーが利用できます。
- あらゆる変更に対して無制限の元に戻す/やり直しが可能です。
- 注釈画像のPNGコピーをドラッグ&ドロップできます。
- JPEG、PNG、TIFF、BMP、PDF、SVG、WebP画像形式へのエクスポートが可能です。
- 注釈画像をクリップボードへコピーする機能に対応しています。
- 印刷機能に対応しています。
インストール
Debian(ソースから)
Annotatorをビルドするには、次の依存関係が必要です:
- meson
- valac
- debhelper
- gobject-2.0
- glib-2.0
- libgee-0.8-dev
- libgranite-7-dev
- libgtk-4-dev
- libxml2-dev
- libarchive-dev
- libwebp-dev
./app installを実行してください。Annotator を実行するには、com.github.phase1geo.annotator を実行してください。
Ubuntu (PPA)
@PandaJim によって管理されている PPA を使用できます。PPA は Ubuntu 20.04 以降をサポートしています。以下のコマンドを順番に入力してください。
sudo add-apt-repository ppa:ubuntuhandbook1/annotator
sudo apt update
sudo apt install com.github.phase1geo.annotatorArch Linux
Arch Linuxユーザーの場合は、
AURパッケージ
annotatorがあります:
% yay -S annotatorFlatpak
さらに、AnnotatorはFlatpak経由でインストールおよび実行することができます。
elementary Flatpakをソースからビルドするには、./app elementary を実行してください。
Flathub Flatpakをソースからビルドするには、./app flathub を実行してください。
その後、./app run-flatpak にて実行できます。
クレジット
document-edit-symbolic.svg および image-crop-symbolic.svg を
elementary/icons より組み込んでいます。
これらはGPL v3.0ライセンスの条件下で提供されています。
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